【隠れた才能】発達障害の人は将棋の上達が早い!?

発達障害とは、見て字のごとく、ネガティブに思われがちです。しかし、一種の才能と捉えることもできるのです

確かに、普通の人に比べると社会性が低かったり、変人に見られたりします。

その一方で、特定分野で驚くほどの能力を発揮する傾向があるといわれています。

 

発達障害の中でも、アスペルガー症候群ADHDは代表格でしょう。それぞれ、長所だけを挙げてみます

 

アスペルガー症候群

・興味のあることには、すごく熱中する

・粘り強い

・記憶力が高い

・視覚的思考に優れている

 

ADHD

・ひとつのことに、すごく集中できる(=過集中

・頭の回転が速い(特に時間切迫のとき)

・好奇心が旺盛

・創造力が豊か

 

以上の点が、将棋に必要な要素と驚くほど一致しているのです!

実際にも、将棋のプロ棋士アマチュア強豪選手には、発達障害の人たちがたくさんおられます。この記事を書いた私自身も、発達障害持ちであり、将棋で全国優勝しております。

 

では、それぞれの長所将棋の上達に必要な要素を照らし合わせてみましょう。

 

まず、アスペルガー症候群の「興味のあることには、すごく熱中する」と「粘り強い」という2つの要素は、どんな分野でも、一流になるには欠かせない要素です。

そして、「記憶力が高い」ことは、定跡の手順や、局面、棋譜を覚えることにつながります。「視覚的思考が優れている」に関しては、将棋は目で駒の配置を見て演算するので、有利となります。これは、将棋でよく言う先を読むことです。

 

次に、ADHDの「ひとつのことに、すごく集中できる(=過集中)」ことは、限られた時間でたくさんの知識を引き出し、たくさん手を読むことにつながります。「頭の回転が速い」ことも似ていて、持ち時間が減ってピンチなときに火事場の馬鹿力を発揮します。

最後に、「好奇心が旺盛」と「創造力が豊か」は、新しい構想を見出すことにつながります。

 

もし、自分や家族が発達障害かもしれないと思ったら、将棋をすすめます。第一歩は、本で勉強するよりも、遊びながら学べるスタディ将棋が良いでしょう。

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実は、あの藤井聡太プロも使っていたそうです!

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