こんにちは。ほっしーです。

 

今回は、エンジニア転職の体験記を書き綴りたいと思います。

 

僕は、2020年の5月に前職を辞めてから、テックキャンプに入校しました。

 

そして、10週間の学習と半年にわたる転職活動の末、東京のゲーム会社から内定をいただきました

 

プログラミング自体は学生時代に経験していたのですが、体系的な学習はしておらず、就職するにあたっては少し物足りなかったのです。

 

オンラインで短期集中できて、未経験からでもIT業界に飛び込めるのは夢でしたが、テックキャンプさんは叶えてくれます

 

テックキャンプの学習カリキュラムでは、Ruby on RailsでWebアプリケーションを開発してリリースするまでのスキルを習得しました。

 

独学していた頃とは大違いで、自力でどうにもならないときはメンターが丁寧に指導してくれました。基本的にはチャットでやり取りし、難しければ画面共有で教えてくださりました。

 

僕はプログラミングの他に動画編集、Webライティング、デザインをやっていますが、プログラミングだけは挫折したときが大変です。その分、教えてもらえることは時間の大幅なショートカットになったかと思います。

 

そして、独学と比較したときの最大のメリットは、チームで学ぶことです。とはいっても、カリキュラムを進めること自体は個人の作業なのですが、学習内容を伝え合うというアウトプットが設けられていました。

 

オンライン学習の最大のデメリットは、サボってしまうことです。テックキャンプさんはこれを仕組みで解決しているのだと思いました。

 

個人的には、サボる問題よりも、他者に説明することで理解が深まったことが大きかったです。そして何より、エンジニアはチーム内でのコミュニケーションが欠かせません。

 

カリキュラムでは、プログラミングだけでなく、チームワークに関しても考慮されています。

 

学習期間が終わると、転職活動が始まりました。テックキャンプさんの場合、転職活動開始から半年以内に内定が出なければ(ただし、条件付き)、返金保証があります

 

僕は、内定が出るのが遅く、返金あっての就職となりましたが、自己表現やライティングスキルが十分に鍛えられたかと思っています。

 

また、テックキャンプで習得したプログラミングのスキルがあればいいのではなく、新しい技術を短期間で習得する自走能力こそ今後の活躍につながるのかと思っています。

 

エンジニアとしてのスタートラインに立ち、Goでサーバー構築を行っていく予定です。短期間でしたが、一緒に学んだチームの皆様、メンターやキャリアアドバイザーと過ごした時間は一生忘れません。